うつ病とアフィリエイトの相性はよい?

目安時間:約 11分
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こんにちは。元公務員の「いわざき」です。

 

今日は、うつ病とアフィリエイトついての、わたくしの考えを経験を踏まえつつ、ご紹介いたします。

 

結構、重たい内容もあるので「そんなネガティブな話は読みたくない!」という方はスルーしていただいてかまいません。

 

 

すべてにおいてダメダメになってしまう「うつ病」のおそろしさ

わたくしが2度目のうつ病を発症したのは、2012年6月ですが、その当時のわたくしの気持ちがわかる文章を発見したのでご紹介します。

 

そういえば長らく忘れていたけど、ぼくはダメな弱虫人間だったっけ。常にオドオドしていて子どもの頃はよっぽどの歳まで電話にも出れず、いつも一人でいたっけ。ダメだということをもっと認識しろよ!自分を何様だと思ってたの?知らず知らずのうちに増長していたね。環境が変わったときに本性が出るっているのは本当だね。自分が弱虫で神経質だったっていうことを認めちゃいなよ。そうすれば、もうちょっとだけラクになるからさあ……

※手帳への殴り書きより引用

 

方言まるだしの文章なのでお里が知れちゃいますねw

 

これを書いて数日後に、役所に行けなくなり休職になりました。

 

うつの症状がひどいときって、思考の幅が著しく狭くなり、行動するためのエネルギーが枯渇して何もできなくなってしまいます。そのような時によく書いたなあって今更ながら思います。

 

次にご紹介するのは2017年の1月にうつの症状がひどかったときにノートに書いた文章です。

 

見やすさなど一切お構いなしにビッシリと書いてあったので、適宜改行を入れてご紹介いたします。

 

50歳になってしまった。想像以上にダメージがあった。

役所を辞めた時は、もう二度とサラリーマンになるまいと思っていたのに、現在では、履歴書を書くときにため息をついている自分がいる。

役所を辞めた直後はクスリの力でハイになっていただけだった。その勢いで会社を設立。各地の勉強会に飛び回って大した成果も出ていないのにイバっていた。

全然稼げていなかったのに、漫喫、コメダに入りびたりの毎日。

親として○○も△△も一番大切な、一番お金が必要なときに何もしてあげることができなかった。ふがいない父親でほんとに○○と△△に申し訳ない。※○○は娘の名前、△△は息子の名前

家族のことを考えずに自分のことばかり考え、無為に過ごす毎日。

ほとほと自分が嫌になる。

消えてしまいたい。

だけど消えてしまったら、□□、○○、△△を悲しませることになる。※□□は妻の名前

自分を殺してはいけない!!!

今自分ができること、どんなに小さなことでもいいから、積み重ねていき神様から「もういい」と言われるまで、ぶしょったくても生き続けなければならない。

□□が笑顔になるにはどうすればいいのか?□□の助けになるためにはどうすればいいのか?

生き続ける意味を見つけなければいけない。

今、頭の中は不安しかない。

こうやって気持ちを書くことができるだけ大した進歩だ。

ウォーキングマシンもやることができた。※やったといっても10秒ぐらいだったのですがw

役所を辞めたことに後悔はない。あのまま役所に勤め続けたら、もっとダメージを受けてつぶれていただろう。

自殺していたかもしれない。

辞めた直後はほんとにスッキリしたのだが『隣の芝生は青く見える』で、現在は時々「あのまま勤めていたら……」と思うことがある。

だが、過去は戻らない。

このように、ここで心境をノートに綴っているのが必然なのだろう。

人生は分岐の繰り返しだ。

一つ一つの選択肢の積み重ねが人生だ。

どこで選択を間違えたのだろう?ではない。自分の選択に間違いはなかったのだ。

下手すると過去のどこかの選択で逆の選択をしていたら、今この世にいないかもしれないのだ。

幼稚園の時、小学校、中学、高校、大学、▲▲、市役所。それぞれの時代で逆の選択をしていたら、現在はない。※▲▲は最初に就職したコンピューター会社

□□に出会うこともなかっし、○○と△△を授かることもできなかったのだ。

俺の選択に間違いはなかったのだ。

みじめで、エネルギーが枯渇していて、ヘロヘロな現在の自分が真実の自分だ。

現在の自分を素直に受け容れなければならない。

まずはそこからスタートだ。

自分をいかに客観的に見つめることができるかだ(理想の自分ではない)。

人生は順調にいくことがなくてあたりまえ。

悩んで悩んで、苦しんでもがく……のが人生だ。

頭の中にあるものを全て書き出すことから始めてみよう。

何もかも出してしまって一回、頭の中をすっきりさせてみなければ、立ち止まったまんまになってしまう

ついでに涙を流すことができるともっといい。

人生なんて、たかが70年間のゲーム(舞台)だ。そのゲームをどのように楽しむか?どのように演じるか?…だ。

 

「これだけ書けるんなら、うつではないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、この時期にやってたことって、三度の食事とシャワーとトイレと歯みがきだけで、残りの時間は、基本、ふせっていました。

 

ふせっていたというのは、起き上がっているのがしんどくて、かと言って寝ることもできず、身体に負担をかけないために、じいっとしていたって意味です。

 

うつ病って、マジにつらい病気です……

 

 

うつ病とアフィリエイトは相性がいい?

上記でご紹介したような、うつ病がひどいときには当然のことながら、アフィリエイト作業はできません。

 

エネルギーを充電するために、とにかく休養していなければならないし、実際に動くことすらできません。そんな時には、「もう一生このまんま、廃人のように生きなければならないのか……」と考え、「こんな自分はみんなの迷惑になるだけなので、いないほうがいいんだ」と勝手に決めつけ、「迷惑をかけずに死ぬためにはどうすればいいんだろう」とネガティブ全開のエンドレスの思考ゲームに陥ります。

 

しかし、不思議なもので減薬していたクスリを増やし、ひたすら休んでいると、徐々にですが動けるようになってきます。ただ、動けるといっても思考ゲームは相変わらず続いているので、身体が動ける分だけ余計に、つらかったりします。

 

そんなときにアフィリエイトの作業、それも単純な頭をほとんど使わないアフィリエイト作業をしていると気分が紛れます。

 

昭和の大作家である松本清張先生が、煮詰まった時に、ひたすらパチンコを打ち続けていたのと相通じるところがあると、わたくしは思っております。

 

ただ、うつ病患者の場合、パチンコを打ち続けるのは現実的ではありません。まず、パチンコ屋にたどり着くまでがものすごく大変です。半引きこもり状態で世間と隔絶した生活を送っている身としては家の外に出るだけで、体力&精神力をMAX必要とするからです。

 

 

それから、パチンコそのものが、いけません。パチンコはお金を消費します。儲かることも、ときにはあるんでしょうがパチプロでもない限りトータルでは必ず負けるようになっています。

 

大作家で大金持ちだった松本清張先生ならいざ知らず、貧困妄想が思考パターンの特徴であるうつ病患者には、パチンコは、逆にストレスのかたまりになる可能性が大です。

 

そして極めつけは、パチンコがうつ病患者の「自分が無価値である」という、これまた典型的な思考パターンをMAXまで増大させてくれることです。

 

世間のみなさんが汗水流して一生懸命働いている真っ昼間にパチンコ打っているオレって……

 

となること必至なので、うつ病の回復期にパチンコを打ちにいくのは厳禁です。

 

その点、アフィリエイトには、これらのパチンコが持つデメリットはありません。

 

まず第一に、家のなかでできます。外に出歩く必要がないので肉体的にも精神的にも、とっても楽ちんです♪

 

次に、アフィリエイトは「報酬を得る」ことが目的である生産的活動なので、貧困妄想にこりかたまっているうつ病患者の精神的な拠りどころになり得ます。

 

今やっているこの作業は、お金を稼ぐことにつながっている生産的な活動だと思えるので気分がラクになります。

 

最後の「自分の無価値感」についても、アフィリエイト報酬はアフィリエイターが提供する情報に対する感謝の気持ちの表れでもあるので、うつ病患者からすれば、他人に貢献しているという気持ちになりやすく、無価値感の減少に少なからず貢献してくれます。

 

ということで、うつ病の回復期には、アフィリエイトを実践するというのは結構おすすめだったりします。

 

いわざきは、うつが結構ひどかったときでも、そこそこのアフィリエイト収入をいただくことができました♪

 

 

 

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コメント1件

  1. 井上和子 より:

    岩崎さん初めまして!ブログランキングから来ました井上和子と申します
    目からうろこな発言を聞き、何か新しい発見で、感動しています
    アフィリエイトってそうゆうものなんですね。

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