脱毛は投資か浪費か?

目安時間:約 8分
  • 人気ブログランキング

こんにちわ。元公務員の「いわざき」です。

 

今回は、投資と浪費の線引きについて脱毛を例にして、わたくしが考えていることをご紹介いたします。

 

 

愚かなる浪費か?、それとも、賢明なる投資か?

わたくしは、ひげの脱毛をしています(現在進行形)。

 

脱毛のきっかけは、12年前(平成17年)に、役所の仕事で残業時間が月150時間くらいあったとき(※いわざきの自己紹介をさせていただきます参照)があり、若干、お金に余裕ができたこと。

 

と、前々から、朝のひげ剃りがとても苦痛(肌が弱いために血まみれになる)だったっていうのと、貴重な朝の30分という時間が、ひげ剃りというどっちかっていうと建設的でない行為に割かれることにガマンがならなかったこと、でした。

 

脱毛当初(1~2年くらいまで)は、週イチぐらいのペースで通っていましたが、だんだんと、ひげが薄くなるに従ってスパンが長くなり、今では、2~3本、チョロチョロっと伸びてきたひげを処理してもらいに、半年に一度ぐらい脱毛サロンにいっています。

 

なので、ひげの存在というものをほとんど意識しない日常になりました。

 

この状態になるまでに、10年以上の時間と、軽自動車が一台買えるぐらいのお金をつぎ込んでいますw

 

さて、ここで質問です。

 

この脱毛という行為は、愚かなる浪費でしょうか?それとも賢明なる投資でしょうか?

 

 

人生は時間でできている

大多数の男性は、この脱毛という行為は、時間とお金の無駄遣いであり、愚かなる浪費だと考えるのではないかと思います。

 

しかし、わたくしにとっては、賢明なる投資です。

 

なぜなら、つぎ込んだお金に対するリターンのほうが、はるかに大きいからです。

 

まず最初に、朝のひげ剃りがなくなったことによって、どれだけの時間が生み出されたのか?を計算してみましょう。

 

仮にあと30年生きるとするなら、一日30分×365日×30年=328,500分の時間が生み出されたことになります。

 

328,500分は、日に換算すると、おおよそ228日です。

 

脱毛につぎ込んだ金額は、おおよそ150万円ぐらいなので、一日を6,575円で買ったことになります。

 

この金額を高いと思うか、安いと思うかは、人それぞれだと思いますが、いわざき的には格安です。

 

もしも、寿命が一日伸びるというクスリが、6,575円で販売されていたら、あなたならどうしますか?

 

 

目に見えない感情というモノも考えてみると

次に、ひげ剃りがなくなったことによって、自分の朝の感情がどのように変わったのか、見てみましょう。

 

ひげ剃りが、日課になっていたときは、朝起きるとすぐに、「ああ、今日もジョリジョリだ。まずは、ひげ剃りしなきゃあ」と思い、面倒くさいという気持ちがわき起こってきます。

 

平日だと、仕事に行かなければならないので、嫌々と起き上がるのですが、これが休日になると、面倒くさい→まあもう少し寝てるか……になります。

 

面倒くさいことを引き伸ばせば伸ばすほど、状態は悪化していき負のスパイラル状態になります。

 

さて、起き上がって、ひげ剃りをスタートします。

 

何回も何回もシェーバーをあてます。しかし、なかなかスベスベにはなりません。イライラします。そして、しまいには肌が悲鳴を上げて流血します。痛いです。気分は最悪です。

 

それでも、どうにかこうにかして、ひげ剃りを終わらせます。

 

出勤時間まで、もう時間はほとんど残っていません。おまけに気分は最悪です。

 

必然、朝メシは抜きで出勤ということになります。。。

 

ひるがえって、今現在の朝は、起きたらすぐに、ストレッチと腹筋をして、洗面台に行き、顔を洗います。

鏡を見ます。

 

うううん、マンダム♪

 

です (・∀・)b

 

気持ちよく、朝の食卓に向かい、朝ごはんを堪能します♪

 

 

もうちょっとセコいことも考えてみる

ひげ剃りが日課だったときは、ボーナスが出るたびに、シェーバーをチェンジしていました。

 

日本は、資本主義経済ですから、メーカーも次々と新しい機能を付加した人々の購買欲をそそる新製品を発売してきます。

 

ひげ剃り環境を何とか改善したいと思っている「いわざき」は、「いいカモ」です。

 

年に1~2回、3万円ぐらいの高級シェーバーを買っていました。

 

自分でお金を稼ぐようになった1989年(平成元年)から、ずうっとこの買物は続いていたので、ひげ剃り習慣が完全になくなった2010年をもとに計算してみると、年に一回の買い替えと低めに見積もったとしても、3万円×22年=66万円の散財ということになります。

 

 

セルフイメージがめちゃめちゃ上がるんですよ♪

脱毛するまでは、夕方近くになると、鼻下&あご&ほっぺが青光りし、ジョリジョリ感満載になってました。

 

そのことを意識しないなら、特段、問題はなかったのですが、わたくしの場合はめちゃめちゃ気になってしまって、人と話すときとかに相手の顔を見るということができずに終始うつむきかげんでした。

 

特に、女性とお話するときが顕著でしたw

 

しかし!

 

スベスベお肌になってしまうと、「オレは大丈夫なんだ」という訳のわからない自信が芽生え、堂々と相手を見つめて話すことができるようになりました。

 

女性と話す場合など、むしろ、接近戦は、ウエルカム♪

 

そうなると、話しっぷりも自信に満ち溢れたものになり、そうなると、話の内容もポジティブなものになるのだから不思議なもんです。

ジョリジョリ青光りの「保毛尾田保毛男」だったセルフイメージが、脱毛によって、スベスベさわやかの「出来杉モテ男」に変わってしまったのでした。

 

 

結論として

結論として、ひげ脱毛は、わたくしにとっては、稀に見るリターン莫大の賢明なる投資だったということです。

 

脱毛し始めた当初は、なかなか、脱毛効果が現れず、マジにJAROに訴えてやろうかと思ったこともありましたが、今では、この脱毛サロンに足を向けて寝ることができないくらい感謝しています。

 

そんな「いわざき」が通っている脱毛サロンは → こちらです(・∀・)b

 

 

 

  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

いわざきが実践している教材

ブログランキングに参加しています。いつもご協力いただきありがとうございます。

↓↓↓
にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ

最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
最近のコメント
リンク集

ページの先頭へ