習慣化することができればうまくいく。ただし……

目安時間:約 8分
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こんにちわ。元公務員の「いわざき」です。

 

今回は、「習慣」について、自分の思っていることを。

 

 

朝がいちばん効率がいい

ここ最近の私の起床時間は、5時から6時のあいだです。

 

起床したらすぐにパソコンの前に行き電源を入れ、とりあえず、このブログの管理画面を開いて記事の新規作成の画面を開きます。そして、なんでもいいからとにかく文章を打ち込みます。

 

ここまでにかかる時間は、パソコンの起動時間を含めておおよそ3分くらい。

 

そこまでのお膳立てさえできれば、あとは「慣性の法則」で記事作成の作業にとりかかることができます。

 

この起床してからパソコンに文字を打ち込むところまでの一連の行動を習慣にするのが当面の私の目標であります。

 

「パブロフの犬」レベルになるまで習慣化したいです。

 

早起きについては、だいぶいい感じに習慣化されてきました。

 

夜の晩酌もやめたしね♪

 

早朝は、邪魔されるものがほとんどなく、集中して作業しなければならない記事作成には最適な時間帯です。

 

おまけに朝食前には記事がアップされているので、時間を有効に利用した感が半端なく、精神衛生的にすこぶるよろしくて、アルバイトに行っていても気持ちよく仕事をすることができます。

 

会社員(公務員でもよし)がブログの更新を実践するなら、早朝に作業することをおすすめします。

 

なぜなら、仕事が終わってからの夜の作業では不確定要素(残業、飲み会、テレビ、急な用事等)があまりにも多すぎるからです。

 

早朝なら、作業を妨げる要素が発生する余地はほとんどありません。

 

ただひとつ、早起きができるかどうかというのを除けば。。。

 

 

最初は意志の力がどうしても必要

早起きするためには、当初は意志の力が必要です。

 

そして、意志力を発動させるためには強力な目的意識を持つことが必須になります。

 

ここで、参考になるかどうかはビミョーですが、私の経験談を以下にご紹介いたします。

 

私が20年ぐらい前に地元の消防団に在籍していたときに、規律訓練の大会というものがあり、その前の二ヶ月間、大会に備えた練習が早朝4時からありました。

 

その大会は、市町村対抗で行われる全国大会までつながるビッグな大会でした。

 

 

規律訓練の一チームは、20人編成です。

 

当時、私が住んでいた市には、9つの分団があったので、各分団から3名づつの計27人が大会メンバーとして選抜されました。

 

その3名のなかに、私は入っていました(しまいましたw)。

 

大会に出場できるのは20名、でも選抜メンバーは27名。そうなると、27-20=7で、7名が補欠になるわけです。

 

消防団は軍隊ほどではないですが上下の規律があり、体育会系のノリです。おまけに分団間の対抗意識も激しかったです。

 

必然、消防団に入ったばかりの私には、出場メンバー入りするという大きなプレッシャーがのしかかってきました。

 

規律訓練で高得点をあげるポイントは、いかに20人の息がぴったり合っているかです。そのためには練習をとにかく数多くこなすしかありません。

 

一日でも練習をさぼるとおいていかれます。

 

私は、それまで深夜1~2時頃まで夜更かしするのが常でした。

 

4時からの練習開始時間に間に合うためには、3時に起きなければなりません。

 

私は「絶対、3時起きなんて無理だぁぁぁ!」と練習前はココロの中で、張り裂けんばかりの大きな声で叫んでいたのですが、いざ練習が始まると、最初の3日間くらいは目覚まし時計の助けが必要でしたが、それ以降は、3時になると自然に目が覚めていました。

 

”練習に毎日参加して出場メンバー入りする”という、大きな大きな目的意識があったからです。

 



 

結果、私は一日も練習を休むことなく無事出場メンバー入りしました。

 

大会の結果は散々でしたが、大会後の慰労会での達成感は、お酒のちからも相俟って、めちゃめちゃ気持ちよいものでした。

 

さて、無事大会も終り、私の生活も日常のルーティーンに戻りました。

 

そしたら、あら不思議、すぐに元の木阿弥です。

 

2日や3日ぐらいは、3時に起きてもよさそうなものですが、見事に大会翌日からは、大会練習前の7時起きに戻っていました。

以上が私の経験談です。

 

 

三大本能を制御するのはむずかしい

思うに、2ヶ月もあれば、普通なら3時起きが習慣化されてもよさそうなものですが、人間の三大本能のひとつである「睡眠欲」を制御するにはもうちょっと長い期間が必要だったのかもしれません。

 

この私の経験談から導き出されるのは、

 

  • 強力な目的意識があれば不可能と思えるようなことでもやることが可能
  • 習慣化される前に目的意識が弱まる(なくなる)といともカンタンに元の状態に戻ってしまう
  • 習慣化しようという行動にはレベルがあり、そのレベルによって習慣化されるまでの時間が違う
  • 消防団は理不尽な組織であるw

 

です。

 

「なにかをモノにする」ためには、さまざまな行動をしなければいけないわけですが、そのひとつひとつの行動を習慣化することができれば、苦労することなく、自然にうまくいっているという理想の状態になります。

 

よって、私たちは、ひとつひとつの日常の行動について、この行動は習慣化したほうがいいかどうか逐一判断し、習慣化したほうがよい行動ならば、習慣化するための強力な目的意識を見つけ出す、という姿勢で毎日を過ごしていくべきです。

 

 

 

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