小室哲哉の引退報道でおもうこと

目安時間:約 4分

こんにちわ。元公務員、現アフィリエイターの「いわざき」です。

 

80年代~90年代に一世を風靡した小室哲哉さんが引退するということで、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っています。

 

  • 「週刊文春など廃刊にしてしまえ!」
  • 「無益な記事をもう載せるんじゃない!」

 

などの極端な意見が出ていますが、自分はそうは思いません。

 

週刊誌を発行している出版社は、微妙にバランスをとりながら、ギリギリのところで勝負しています。

 

それは、週刊誌を発行している出版社の一番の目的は、週刊誌をたくさん売ることだからです。

 

これは、資本主義経済の営利法人である出版社としては当然のことです。

 

「社会貢献」とか「社会正義」のためにという耳障りのよい目的は、とりあえず二の次にならざるを得ません。

 

そうなると、手っ取り早く、たくさん売るためには、センセーショナルな世間の耳目を引きつける記事を書かなければなりません。

 

世間の興味をひくものと言えば、人の噂話やゴシップです。

 

ただ出版社側としては、売れればいいのみで雑誌を作るのは、危険(世間を完全に敵にまわしてしまう)ということもしっかり承知していて、世間の反応を推測して、これならギリギリ大丈夫だろうというところで踏みとどまった記事を作成しています。

 

ただ、これが、ギリギリのところでの選択になるため、過剰な方向に振れてしまうことも間々、あります。

 

今回の小室さんの不倫記事は、まさしくそれになってしまった記事ではないかと私は思うわけです。

 

これはアフィリエイトについてもいえることで、商品の紹介(押し売りともとられかねない)をどこまで全面に押し出して記事を書くのか?という問題とかぶります。

 

自分が使ってみて、ほんとうによいと思うモノを、わかりやすく情熱を込めて紹介できればアフィリエイトサイト(ブログ)としてはベストでしょう。

 

ただアフィリエイトの一番の目的は、アフィリエイト収入を得ることです。そして、そのための手っ取り早い方法のひとつが検索エンジンの上位に表示させる、いわゆるSEOです。SEOでの上位表示の大きな要素となっているのが自サイトへのリンク(被リンク)の数と質です。

 

いずれは、AIが進化して、あるサイトが真に有益なサイトかどうかが機械(ロボット)で判断できる日が来るでしょう。ただ、現状はそこまではいってないため、とりあえず意味が通じるだけで読む人のためにならないサイトの質でも被リンクの一本として認識され、そのようなサイトが数多くあればSEOで有利であることも紛れもない事実であります。

 

上位表示さえできれば、中身がスカスカな内容でも、売れてしまうのがアフィリエイトです。

 

サイトを量産して、売上を上げているアフィリエイターは、週刊文春と同じく、グーグルを完全に敵にまわさないギリギリのところを推測しながら、いかに少ない労力(ツールを使用して量産。週刊誌でいえば、噂話やゴシップ、不倫ネタ)で上位表示できるかを考えている人だちだと思うわけです。

 

ただ、私としては、認めたくないアフィリエイト手法ですけどね。

 

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コメント1件

  1. みにー より:

    こんにちは。ブログランキングから来ました。良心に従うしかないのですが…。小室さんは大好きだったので、こんな形で引退というのはやはりとても残念としか言い様がありません。涙。

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